サロンのあゆみ
この店の、これまで
きれいごとだけでは、判断できないと思います。
ARCがどうやってここまで来たのか、数字も含めてお話しします。
勤めた年数
自分の店にしてから
サロンの売上
オーナーの森川は、この店の開店から15年、一スタッフとして働いてきました。そして2年ほど前、その店を買い取り、自分の店として続けています。長く立ってきた場所を、自分の判断で変えられるようになった。それが今のARCです。
変えたことは、大きく二つ。ひとつは「髪にドラマを。」の商材と出会い、髪質改善に舵を切ったこと。もうひとつは掛け持ちをやめ、一人のお客様を最初から最後まで担当する形にしたことです。回転は落ちます。それでも、その方が良い仕事ができると考えました。
結果として、売上はこの2年で約3倍になりました。スタイリストの鈴木が加わってくれたことも大きかったと思っています。一人増えることの意味を、私たちは実感として知っています。
ですから、次に来てくださる方にも同じだけ本気です。技術のことも、経営の数字のことも、包み隠さずお話しします。伸びている途中の店で、一緒に続きをつくってくれる方を探しています。
森川 将光 / 鈴木 正一